デジタルグラフィック表現技術

私たちがもっとも評価されているのは、まさにこのデジタルグラフィック表現技術です。
これまで手掛けてきた作品のほとんどは、「実寸以上のサイズ」で再表現されています。

大判・大型の印刷ができるところは、いくらでもあります。
私たちは、印刷・出力をすることが仕事ではなく、デジタルを活用した新たな作品づくりを私たちのもつデジタルグラフィック表現技術で支援することこそが私たちの仕事です。

色彩調整技術

もちろんphotoshopというソフトを使い、その機能を活用して調整をするわけでソフトを使う技量が問われます。
そしてそれ以上に、原画を理解し、使われている色づかいを理解する感性が重要と私たちは考えます。
研ぎ澄ました感性で原画の表現を感じ、色彩だけでは無く質感も含めて完成度の高い調整を、確認プリントを繰り返しながら仕上げていきます。

拡大技術

基本的には、原画サイズで複製は完成させますが、数倍の大きさにした時にその絵がまた違う表情をみせます。
しっかり描き込まれた絵は拡大した時にもその素晴らしさが確認できます。
しかし、いくらデジタル原板がサイズ自由度が高いとはいえ、単純に拡大しただけでは原画の持つ雰囲気は再現できません。
もちろん元のデータサイズが拡大してもクオリティーが保てるものである事は必須ですが、
あといくつかの工夫をする事によって、その作品の持つ素晴らしさが表現できた拡大作品を作りだす事ができます。
その工夫を弊社はノウハウとして培ってきました。

スキャニング(入力)技術

スキャナに原本を乗っけて、スキャンをする・・・
行程的にはそうなんですが、原画・原本の保護の最重要は当然のこととして、これから行う色彩調整のためにどのような事が必要かを思考しながらスキャン方法を考えることが作品の完成度に影響してきます。
入力データを作品に仕上げる技量のあるオペレータがスキャニングを行う事が重要だと考えます。

プリント(出力)技術

出力をするのはプリンタです。
そのプリンタに細やかに指示を出すのはオペレーターです。
プリンタのクオリティーを十分に引きだし、その作品にはどのような設定の出力方法がベストなのかを判断しながらプリントする。
そこが弊社のオペレーターの持つノウハウとテクニックです。

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