作品ができるまで
01 打ち合わせ
実際の制作にとりかかる前に、作品制作内容、制作スケジュール(最初に色校正頂くまでの日数・日程等)を相談させていただきます。
通常、ご依頼から納品までに一週間から一ヶ月程度かかります。

02 出力素材の選定
サンプルをご覧頂きながら、実際に作品制作に使用するマテリアルを選定します。
出力可能な用紙は専用紙だけでも30種以上あり、布素材等の異素材でも基本的にプリンタに通すことが可能であればプリントできます。
原画を綿密に再現する他にも、多様なマテリアルの特性を生かした作品制作も可能です。
逆に原画を忠実に再現するには注意深く出力素材を選んで頂く必要が有ります。

03 スキャニング(入力)
お預かりした原画を EPSON ES-8500 にてダイレクトスキャニングします。(最高1600dpi)
以前に340mm × 1520mmの巻物(39分割スキャン)や、820mm × 1520mm(60号相当)の日本画(12分割スキャン)などの
実績があります。
また、凹凸のある作品や、痛みが激しい作品の場合はまったく原画の画面に接触しない非接触スキャナ(A1サイズ対応)でのスキャニングも可能です。是非一度ご相談下さい。

04 色・質感調整
スキャニングしたデジタルデータをadobe Photoshopを用いて、色・質感調整していきます。
画面上で見ているものと出力結果のズレまでを考慮しながら、必要に応じてレイヤー別け・チャンネル別けなどを行い調整していきます。そして、実際に大判プリント出力し、ポスター・バナーなども高クオリティーのものが制作できます。
少量必要枚数で制作できますので、印刷に比べ無駄が発生しません。

05 色校正
出来上がったデータを出力し、色校正をしていただきます。
再調整ご希望の箇所がある場合には指示をいただき、
再度<04 色・質感調整>を行います。
(基本的には、気に入った作品が出来上がるまで必要回数の調整を行います。)

06 校了
校了したデータはいわゆる”原板”となるため、バックアップを取り、厳重に管理いたします。
弊社でお預かりするか、お客様に保管していただくかはご相談の結果になります。

07 プリント(出力)
校了したデータを元に必要枚数を大判プリンタにて制作します。
出力管理も担当オペレーターが一貫して行い、厳しい品質管理も同時に行います。

08 納品
発送、もしくは手渡しにて納品いたします。












